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12月31日 カタビーチ新着情報

カタビーチ新着情報
TIME IN:08:12
TIME OUT:09:50
最大深度:9.6m
平均深度:6.3m
水温:28.3度
流れ:北東からややあり
風:北東から
透明度:7m

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今年も今日で終わり・・・
最近のプーケットは風はようやく収まってきましたが、朝は毎日曇り空・・・
空が青くないんですよね~~~
しかも、夜になるとシトシトと雨が降る毎日です。
水温もずっと低いままで、長く潜っていると本当にブルブルきます。
でも透明度が回復してきているので、水中自体はいつものように面白いです。
フエダイやフュージュラーの幼魚はいつものように群れています。
スカシテンジクダイ類は捕食により少し量は減ってきたように思いますが、観察するには十分な量がいます。
そして、なかなか見ることの少ないワヌケヤッコも朝一だと遭遇率が高いですね。
さらに、カタビーチでは本当に稀にしかお会いできないミナミハコフグも成魚と幼魚ペアで見ることも出来ました。

アンダマン海の固有種で≪トマトアネモネフィッシュ≫というとってもかわいいアネモネフィッシュがいます。
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体の色が真っ赤で、体の後ろに黒い墨の模様があります。個体差なのか中には黒い墨がないものもいたり、ちょっと黒い墨が広がっていて体の後ろが全体的に黒くなっているものもいます。
体がトマトのように赤いということだけでもかわいいですが、真っ赤な体にまん丸の黒い目がまたものすごく印象的です。
カタビーチには綺麗に黒い墨があるトマトとちょっと黒ずんだトマトと合計三匹のトマトちゃんがいるのですが、少し前に赤ちゃんが二匹産まれました。
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赤ちゃんの頃は頭と体の間に白いラインが入っていて、大人になるにつれ、その白い線は消えていきます。幼魚として白い線が目立つようになって、数ヶ月で消えるだろうと言われています。もしかすると今シーズン中には消えて成魚になるかもしれませんね。

このトマトちゃんがいるのはごく浅場なのでじっくり観察も出来ます。
また成長の具合を追ってご報告いたします。

今年のアンダマン海ブログのアップはこれがラスト。
また来年もドンドン、アップしていきますので引き続きご覧になってください。
ありがとうございました。

BY SACHI


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by kata-andaman | 2006-12-31 20:44

12月23日~26日(クリスマス)スミランクルーズ

クリスマスクルーズ行ってきました!!

今回は日本人6名にタイ人3名と、またまた異文化交流クルーズとなりました。
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天気はまずまず。出港時は前回と同様にやや波が高く翌日朝まで影響してしまいました。
そして1本目チェックダイブはアニタスリーフです。
先日報告しました、変な像がおかれてる場所ですが、昼間に潜るのはこれが初めてです。
やっぱり意味不明ですが、女体像、昼間見るとなかなか美しいです。
2本目はウェストロック潜り、ボン島へ北上開始!!

ボン島で2本、マンタ三昧の後、タチャイ島で停泊です!!

3日目は無事スリン島よりスタート!!
トリンラ名物、カンムリブダイ出ました!!朝から好調の勢いをかりて、多少波はあったものの、いざリチェリューロックへ。
ここでは2ダイブ!!
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ご期待の大物さんはまたもお預け。。かなり期待大だったんですけど。。
それでも、たっぷり群れを思う存分堪能しました。
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4本目はタチャイ島でこれまた、群れと捕食をガッツリ、見ました!!

翌日はイーストオブエデンシャークフィンリーフで〆です!!

相変わらず魚がものすごく、スカテン、きびなごが、巨大カーテンのごとく揺れ動いてました。
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前回同様、サーもが入って水温が低く、チョット寒いかもしれませんが、魚影は例年になく、すごいです。

これからが楽しみなスミランクルーズです!!


船上報告
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船上はクリスマス一色!!
カタダイビングサービス恒例、お魚ビンゴが3年ぶりに復活!!

そして、クリスマス特別企画!!
難波スタッフ工藤コトミ&カツさん(お客様)による
関西風、ショートコント。(タイ人にも大うけでした)


以上クルーズ報告でした。

担当シゲ
by kata-andaman | 2006-12-29 21:58

スミランショートクルーズ新着情報

スミランショートクルーズ情報です。

今回はスキューバエクスプローラー号ではなくサウスサイアムダイバーという所のクルーズ船で1泊2日のショートクルーズにゲスト4名様と共に行ってまいりました。
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さてスミランのほうですが、天候は良く波もそこまで高く無いという状況でのクルーズスタートです!



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DIVE 1 ウエストリッジ(ボン島)     
天候 晴れ
風 北東よりやや有り
波 やや有り                     
流れ 弱
透明度 15m
水温 24℃







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DIVE 2 コーラルガーデン(ボン島)
天候 晴れ
風 北東よりやや有り
波 やや有り                     
流れ 弱
透明度 15m
水温 24℃







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DIVE 3 ノースポイント(スミランNO.9)
天候 晴れ
風 北東よりやや有り
波 やや有り                     
流れ 弱
透明度 12m
水温 24℃







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DIVE 4 イーストオブエデン(スミランNO.7)NIGHT DIVE
天候 晴れ
風 北東よりやや有り
波 やや有り                      
流れ 弱(少しうねり有り)
水温 26℃







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DIVE 5 アニタスリーフ(スミランNO.5~6)
天候 晴れ
風 北東よりやや有り
波 やや有り                       
流れ 弱
透明度 16m
水温 23℃







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DIVE 6 シャークフィンリーフ(スミランNO.3)
天候 晴れ
風 北東よりやや有り
波 やや有り
流れ 弱                         
水温 25℃







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DIVE 7 イーストオブエデン(スミランNO.7)
天候 晴れ
風 北東よりやや有り
波 やや有り                       
流れ 弱
透明度 水深15m以深10m前後、浅場18m前後
水温 27℃









今回のクルーズはまず気になったのが水温の低さです!
どのポイントも全体的に水面近くまでサーモクラインが上がってきており、エントリーし水面に入った時点ですでにひんやりとした感じでしたね。
更にそのサーモクラインのおかげで全体的に透明度も下がっており水中はモヤモヤとし水は緑がかった感じ、更に相変わらず浮遊物も多く特に今回も動物性のプランクトンがいたるところに漂っているという景観が見受けられました。
が、しかしそのおかげか、一本目エントリーしてすぐにマンタに迎えられ更に二本目もエントリーしてすぐにマンタ!という良い感じのクルーズスタートが出来ました。その後スミラン諸島に移動しクルーズ2日目には、大きな体に出っ歯がカワイイカンムリブダイやかなり大型のナポレオンフィッシュなどなど様々な大きな魚たちに出迎えられました!!その他にもほとんどのポイントの至る所で大型の回遊魚の姿が見られ、今回も捕食シーンなどはかなり間近で見られ、すごい迫力でしたよ~!
そして、問題の水質のほうなのですが2日目最終ダイビングにしてようやく水温も若干ながら上がってきているように感じられ、もしかしたら透明度もこのまま上がってきてくれるのでは、、、。なんて雰囲気でした。
弊社のクルーズ船スキューバエクスプローラー号は、また本日年越しクルーズがスミランへ向けて出港です!
どうなっているか内心楽しみですね!
クルーズにご参加いただいた皆様お疲れ様でした!
また、是非遊びにいらして下さいね!

今年も残りわずかとなりましたが、皆様良いお年をお迎え下さい。

担当 TAKUYA

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by kata-andaman | 2006-12-29 20:02

12月29日 デイトリップ新着情報

ポイント ラチャヤイバンガローBAY 北 
TIME IN 9:44
TIME OUT 10:23
MAX 23.6m
AVE 16.5m
水温 28.6℃
透明度 20m
風 北東より強い
流れ 西からやや弱く

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いつもより沖でエントリー。ちょうど、外洋から内湾に入った角の所です。
エントリーからすぐ目に入るのはフュージュラーの群れ。
そしてさらに外洋からの流れが入ってきてぶつかる内湾との栄え目にも群れ。
ここの海でよく見られるフュージューラー(たかさご フエダイ科)は、イエローバンドフュージュラー、イエローバックフュージュラーなどです。

イエローバンドフュージュラーは、体の真ん中に黄色の縦帯があるものです。
イエローバックフュージュラーは、背中が黄色くて体色が水色です。ウメイロモドキとよく似てますが、イエローバンドフュージュラーのほうが頭の方まで黄色が伸びています。

どちらも30cmくらいまでしか大きくなりません。
でも、どちらも水中は黄色がすごく綺麗に見えます。
高確率で見ることが出来るので、気に留めてみてください。

BY;MIHO

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by kata-andaman | 2006-12-29 12:11

12月25日 カタビーチ新着情報

TIME IN:10:30
TIME UT:11:29
最大深度:10.9m
平均深度:7.0m
水温:27℃
流れ:南西か弱く
風:北東からやや強く
透明度:10m

最近、プーケットは風が強い毎日です。波もバシャバシャしています。ただカタビーチは少し島影にかくれているので外洋に比べたら影響なし!!!とは言っても、外洋ポイントに比べると水面移動が少し長いので、やっぱり風が強いのは大変なカタビーチです。
しかし透明度が少しずつ上がっており魚達の観察にはもってこいの状況です。
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今日は日本では熱帯魚として人気のある「チョウチョウウオ科」。熱帯域では食用とされていたりもします。
プーケットはインド洋と太平洋の両方の魚を観賞できる一度に二度おいしい海なんです。
なので、チョウチョウウオも同じ種類の太平洋型とインド洋型の両方を見ることが出来ます。
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こちらは太平洋型「フウライチョウチョウウオ」学名で‘Chaetodon Vagabundus’といい、Vagabundはラテン語で‘放浪’という意味。行動もそれに由来していてかなりの行動範囲で索餌をします。近寄っていっても逃げはしますが岩陰やサンゴに潜ることが少ないので写真も撮りやすいですし、ゆっくり観察も出来ます。

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そしてこちらがインド洋型の「インディアンバカボンドバタフライフィュシュ」。見た目はほとんど太平洋型とかわりませんが、お尻の色がこちらは黒いのが特徴です。
たま~に太平洋型とインド洋型がペアで泳いでいることがあります。これはかなりおもしろいですね。相手間違えちゃったのかな?って。

こんな風に、太平洋型とインド洋型を見比べて潜るのも楽しいと思います。
 
BY SACHI

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by kata-andaman | 2006-12-25 13:33

12月24日 デイトリップ新着情報 番外編

ポイント:ラチャノイ島 Maritta’s Rock
TIME IN:10;50
TIME OUT:11:33
最大深度:21.9m
平均深度:12.9m
水温:28.8℃
透明度:15m
流れ:ほぼなし
風:北東から

今日は昨日よりは少しおさまりましたがやっぱり風が強く、船もけっこう揺れました。
ただ水中はというとなかなかの透明度で流れもなく、快適な水中散歩。
キビナゴの数もものすごく多く、そこにガンガンツムブリが突っ込んでくる捕食シーンが目の前、いや私たちのまわりで行われていました。ずっとキビナゴに囲まれているという感じでした。
楽しい水中散歩を終え安全停止に入り、一分くらいした時、出たのです!!!

マンタ!!!

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水底の方からグーンと上昇してきたマンタ。うわぁ~!!!
ものすごい迫力です。
一旦通りすぎたかと思ったらまたグルツとまわり、こっちに戻ってきました。
ヒラヒラ泳ぐマンタを近くで見ることが出来ました。
水中からのクリスマスプレゼントですね!

そしてそして、今日はクリスマスイヴなので、STAFFみんなで赤色のTシャツを着ていきました。
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気分は完全にクリスマスですよ。楽しくなってきたぞ~!

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さらにさらに、2DIVE目の出来事。
遠くの方から‘リンリンリンリン’
ん???
うぉ~~水中サンタ登場!!!
もちろんトナカイも。






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プレゼントもいただいて、気分良し!



ワタナベさん。初マンタはどうでしたか?
水中サンタにも出会えたし!
こりゃ、明日のクリスマスも何か起こるかも?!

BY SACHI

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by kata-andaman | 2006-12-24 20:22

12月16~19日スミランクルーズ

さあ、今シーズン2回目の自社船スミランクルーズ!!今回は3泊4日のショートでのご案内です。お客様は今回は5名様と少なめで、船がいつもより更に大きく広く感じましたが、とにかく快適さは折り紙つきのスクーバーエクスプローラー号!!今回乗船された、イギリス人のフィルとヘレンはものすごいラッキーと喜んでました!!
船はチャロン港より出港、いつもと同様、大きな16発の花火と共に出発です。最近ジンベイ情報が飛び交う中、期待を胸に出港・・・・・のはずが、何だか風が強いぞ。。チョット不安も胸にの旅立ちとなりました。
スミランの朝。
風がピューピュー。。。
波はシャバシャバ。。。

こりゃますます持ってまずいな。
東、北側のポイントは全て潜れず。
何とか1本目はスミラン#5西のアニタスリーフで。
入ってみて何と、サーモクラインがリーフの上まで上がってきていて、最低水温は25度台という、この海域ではまれに見ない水温の低さ。。おまけに話には聞いていたサルパが大繁殖していて、正直言って癒し感がイマイチでした。。
相変わらず風はおさまらず、2本目はNO.8のタートルロックへ。
ここも同様の感じでした。
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それならと、波に強い船を武器に一気に北上開始!!
大物目指して一直線!!
3本、4本とボン島のウェストリッジを攻めました。結果は私シゲのみがマンタ、トビエイのランデブーを見るというまずい結果に。。ちなみにこれは内緒にしてました。
強風、高波にこの日はここで断念!!明日に期待して終了です。
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翌日早朝に波をチェック・・・
・・・
・・・
・・・
・・・残念。。おさまる気配なし。
何とかタチャイ島まで行ったものの、リチェリューへは断念せざる終えなくなりました。
何とか気を取り直して、タチャイ島のツインピークスでエントリー!!
ここは魚影も大物率もリチェリューに勝るとも劣らないポイント。期待を胸にエントリー!!
まず目に入ったのは、やっぱりサーモクライン。。。水が冷たい。。。
が、そのあとはものすごい、圧巻の一言。

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ここでは、タカサゴ、アジ系回遊魚、その他群れ群れが、要所要所で見られるのですが、何とこの日はその全てが根の上に集結しているじゃないですか!!?
ここまでごちゃごちゃって言うのも見たことないほど、、何でもあり状態!!

恐ろしいツインピークスの底知れぬパワー!!
結局2ダイブして、大物には会えませんでした、ゲストは皆さん大満足でした!!

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そして3本目のウェストリッジではとうとうみんなそろってマンタにご対面!!
しかも最大で4枚が飛び交うサービスっぷりで、この日のボルテージは最高潮に達しました。
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そしてサンセットダイブはスミラン#9ゴリラベイでマクロウォッチング。
飛び出しジョーフィッシュを観察、久々にあったトマトアネモネフィッシュも元気でした。

最終日、この日は波が最高潮!!
何とかいいポイントへと思い、1本目はスミラン#7ウォール(イーストオブエデン)へ。
多少波は受けましたが、何とか癒し系のポイントへ入ることが出来ました。
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最終ダイブは、やはり波で、いつものシャークフィンは断念し今回まだエントリーしていなかった、コーラルリーフへ。波が高かったものの、ディンギー君が大活躍!!ことなく潜る事が出来ました。

帰りはカタビーチ上陸!!
下船、上陸後、店まで車でわずか1分という便利さ。
カタダイビングならではです。

コンディションはいまひとつでしたが、その分魚影に大物、迫力のクルーズでした。
このあとのクルーズは更に期待です。
早くスミランに戻りたい!!

以上、担当シゲのクルーズ報告でした。

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PS,今回色々写真とって、陸も海も気が付いたらこんな感じでした。
by kata-andaman | 2006-12-22 01:56

12月21日 デイトリップ新着情報

TIME IN:12:35
TIME OUT:13:16
最大深度:12.0m
平均深度:9.4m
流れ:西から弱く
風:東からややあり
水温:30.3℃(サーモクラインありのため最低水温27.3℃)


今年も、終わりに近づきプーケットはシーズン真っ只中です。
日帰りのポイントも、風向きが変わり潜れるポイントが増え、見所たくさんです!
そんな中今回は、日帰りのポイントで一番プーケットから近く、初心者から上級者まで楽しめちゃうラチャヤイ島からの情報です。
ここの島は、ハイシーズンはもちろん、オフシーズンも頻繁にダイバーが集まるポイントなのですが、オフシーズンの間は主に風向きの関係により東側のポイントに潜りハイシーズンに入り海況が落ち着いてくると反対側の西側のポイントにも入れるようになります。
今回ご紹介したいのは西側のポイント。名前をラチャヤイ島のバンガローベイ。
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ここのポイントは、島の西側にビーチがあり、そのビーチを挟むように南北に岩場と珊瑚のリーフという地形をしており、南北のリーフそれぞれが一つずつのダイビングポイントとなっております。
そのリーフ沿いには、非常に沢山の魚たちが群れをなし、もちろんここインド洋固有種の魚達にも出会えます。
今回はその魚たちの中から一匹グロテスクだけどかわいい魚のご紹介です!
名前をベニイザリウオ (アンコウ目イザリウオ科)
大きさは5~大きいもので10cm位、色彩変異は非常に多く色々な色が、そして体側後方に黒点があるのが特徴です。
生息域は主に岩場などのくぼみや珊瑚の隙間などで、ここラチャヤイ島の西側のポイントではポイント全体的にハナヤサイサンゴの仲間が多く、その珊瑚の隙間にすっぽりとはまっている姿が見られることが多いです!出会えれば動きもとてもゆっくり(じっとして動かないことのほうが多い)なので写真撮られる方などにもおススメです!ただ多いとはいっても他の個体数が多い魚などに比べると、個体数はとても少なくプーケット近辺のポイントの中ではここのポイントが比較的個体数が多く見られる確立が高いっていうことなんですけどね!
そして今年も早速ポイントに潜り出会ってきました!!

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今回の個体は大きさ8cm位と割と大きめ、色はちょっと汚らしいですが、風船みたいなぼてっとした見た目が非常にカワイイですよ~!
興味ある方は是非遊びにいらしてくださ~い!!

By タクヤ

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by kata-andaman | 2006-12-21 21:15

12月18日 カタビーチ新着情報

TIME IN:15:46
TIME OUT:16:44
最大深度:10m
平均深度:6.7m
水温:30℃
流れ:南西から弱く
風:南東からややあり

海水魚の中でも最もと言っていいほど種類数が多いハゼ。
水深も浅いところから深いところまで色々なところに生息し、テッポウエビ類などと共生する種類もいます。
その中でもインド洋では本当に珍しいハゼをカタビーチで見つけました!!!
水深10m以深に生息する「ミジンベニハゼ」。砂底にある貝殻の中や空き瓶、空き缶などの中から見つかることが多いようで、カタビーチでも空き瓶の中で見つけました。
体長は3cm。すんごい小さくて、すんごいカワイイです。
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見つけたのは、もう2週間も前のこと。
TAKUYAと調査ダイブをしているときに発見。
ハゼ好きのTAKUYAと私は大興奮!
こりゃ、しばらく観察しようと、あくる日もあくる日も見に行っていました。
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ところが、数日した後、瓶の入り口何か布のようなものでふさがれており、共生しているはずのエビちゃんもいなくなっていたのです。誰がこんなことを!!!
と、また数日後いつものところへミジンベニちゃんを見に行ったところ、ミジンベニちゃんの姿が忽然となくなっていました。
もうショックですよ・・・
どこかに行ってしまったのか・・・それとも他の魚に食べられてしまったのか・・・
ミジンベニハゼの観察、終了となりました。

ところが、ところが、先日DMTトレーニングでガイド練習で潜っているときのこと、DMTのSHUNSUKEが砂地の所ですごい驚いた顔で私を見ました。
何かと思って近寄ると、そう!!!ミジンベニハゼ発見であります。
本当に偶然に、見つかったのです。
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元気にペアで小さな穴の中に潜んでおりました。
最初に見つけた場所からかなり沖のところでした。
いや~良かった!
このままこの穴にゆっくり住んでくれたら嬉しいなと思います。

このかわいいミジンベニハゼをご覧になりたいかた、是非カタビーチに潜りに来てくださいね。

BY SACHI

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by kata-andaman | 2006-12-18 20:34

スミランデイトリップ新着情報

日付・12月14日
天気・晴れ

DIVE1
ポイント・NO.3 シャークフィン リーフ
エントリー・11:00
流れ・北から少し
透明度・15M

DIVE2
ポイント・NO.7 イースト オブ エデン
エントリー・13:29
流れ・北から少し
透明度・10M

最近のスミランは、透明度が落ち気味です。が、それがいいんです!!
水中は、大物が大好きなサルパ、プランクトンがいっぱいです!
サルパは、シンベイがよく食べている動物性プランクトンなので、もしかして・・・。と期待!
しかし、出会えませんでした。が、とても魚の動きが活発でした。

シャーク フィン リーフは、NO3の島から北北西から南南東に遺跡のような大きい岩が連なっています。
その大きい岩を挟んで北東・ダイナミックな地形 南東・穏やかなリーフ に分かれています。
入って潜降し、少し沖に出るといーっぱいのブラックフィンバラクーダが流れに向かっていました。
途中もリーフを見ていると、あれ?急に暗くなった!と思って見上げるとすごい量のブラックフィンバラクーダ頭上を通過。
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リーフ上には、まだまだいっぱいのスカシテンジクダイがアジ系の大物とがんばって戦っていました。
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いつも何気に見ているスカシテンジクダイを、よーく見ているとみんなカップルなんです!
いっぱいいる中でもカップルのスカシテンジクダイは、常に同じ距離を保って仲良く寄り添っていました。
敵が来たときも同じなんでしょうねえ~。すごい!

北東のダイナミックな地形に移ると、大きな大きなナポレオン君がのんびり泳いでいました。
でも、ここのナポレオン君は、あまりフレンドリーではないんですよね。
一目私を見ると、大きい体を急いで方向転換し、沖へと泳いで行ってしまいました。
残念!

二本目は、スミラン諸島のなかで人気の高いイースト オブ エデンです。
とても色鮮やかなサンゴやウミトサカ、魚たちが大きな岩を飾り立てています。
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透明度がそれほどよくなかったんですが、イースト オブ エデンの岩のボトムが10mでトップが5mなので、それほどいつもと変わりはなかったです。
ゆっくりのんびり潜っていると、なんやら黒い集団が!!
キツネフエフキと巨大カスミアジとマルクチヒメジが競争しているように捕食していました。
キツネフエフキは、体色を黒くして見つからないようにしていたのですが、
あれだけの集団でくれば、見つかるも何もないですよ。圧倒されました!
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先月見た、大きな大きなぷりっぷりのイソマグロもあいさつしに沖から顔を出してくれました。

以上 NAOKOからの報告でした。

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by kata-andaman | 2006-12-16 20:59